インフルエンザ 今季も流行 鹿児島県内全域で注意報発令中

(2020/01/05 13:00)
インフルエンザ発症のリスクを下げるため、専門家はワクチン接種を呼び掛けている
 鹿児島県内ではインフルエンザが流行し、全域に注意報が発令中だ。鹿屋、指宿、鹿児島市、志布志の4保健所管内は警報レベルとなっている。専門家は「ウイルスを広げない、もらわないことが大事」と、マスクの正しい着用やワクチン接種を呼びかけている。
 県健康増進課によると、今季は例年より約2カ月早く、9月に流行が始まり、12月になると患者が急増した。
 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科の西順一郎教授(微生物学)によると、現在はA型のH1N1型のウイルスが流行中。シーズン後半は、B型が増える可能性もあるという。
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