真冬にヒマワリ鮮やか 喜入

(2018/01/08 23:15)
真冬に黄色い花を咲かせるヒマワリ=鹿児島市喜入中名町
 鹿児島県内は8日、南から暖かい空気が流れ込み、寒さが緩んだ。最低気温は鹿児島市12.1度など、各地で4月上旬~5月上旬並み。同市喜入中名町の畑では曇り空の下、約1500本のヒマワリが鮮やかに咲き、道行く人を楽しませていた。
 鹿児島地方気象台によると、県内は今後、西高東低の冬型の気圧配置が強まり、寒さが戻る見通し。東シナ海側を中心に曇りや雨の天気が続くとみられ、10~12日は山地で雪が降る恐れがある。
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