自動まき割り機自作 古農機や建機再利用 曽於・村釘さん

(2018/01/10 20:00)
古い農機を使って自動まき割り機を作った村釘政親さん(奥)=曽於市末吉
 曽於市末吉の村釘政親さん(68)は、機械いじりの趣味が高じて、古い農機具や建設機械を再利用した自動まき割り機を製作している。おのを振り下ろす力仕事から解放される利器で、市販の機械にも劣らぬ性能。村釘さんは「使えなくなった機械をよみがえらせるのが楽しい」と改良を重ねている。
 小さいころから機械いじりが大好きという村釘さん。岩川高校機械科を卒業し、地元で建設業を経営し、建設機械の修理を自ら手がけていたという。
 まき割り機は、風呂たきに使うまき割りの作業を簡単にできないかと、2003年ごろから製作を始めた。
(記事全文は11日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

フォトニュース