偉人に扮して観光盛り上げ まちなかおもてなし隊結成 鹿児島市

(2018/01/12 06:30)
気合を入れる「まちなかおもてなし隊」のメンバー=鹿児島市加治屋町
 鹿児島市は11日、「まちなかおもてなし隊」を披露した。西郷隆盛や大久保利通らに扮(ふん)して繁華街や観光施設周辺を歩き回り、観光客に道案内をしたり、寸劇を上演したりする。市街地を幕末・維新期のテーマパークのように楽しんでもらうことでリピーターを増やし、「稼ぐ観光」を図る。
 隊員は10代後半~40代後半の学生や社会人ら約40人。市の委託を受けたイベント企画運営会社のミエルカ(鹿児島市)が昨年10月、オーディションを実施し選ばれた。
 初仕事は13日。来年1月14日までの土日祝日の午前10時~午後3時に、1日約10人が出動する。3、4班に分かれ、鹿児島中央駅東口駅前広場から「西郷どん大河ドラマ館」の鹿児島中央駅エリアと、西郷銅像前から天文館アーケードの天文館エリアでハイタッチ、記念撮影などでもてなす。
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