鹿児島市名山堀で金曜朝カフェ 官民交流に市職員ら空き家活用

(2018/04/02 23:15)
カフェが開かれるシェアハウス。水色の外観が目印=鹿児島市名山町
 鹿児島市の名山堀に毎週金曜日の朝、小さなカフェが出現する。市の建築技師、森満誠也さん(29)が、仲間と借りたシェアハウスで3月から始めた。「空き家活用や、官民交流の発信地にしたい」。共感の輪は徐々に広がり、路地の一角がにぎわい始めている。
 森満さんが開く「朝cafe(カフェ)」は、午前7時15分から1時間の営業。玄関横の窓がカウンター代わりだ。皆で分け合う軽食や、シェアハウスに並べる本などと引き換えに、コーヒーや茶を提供する。
カフェを訪ねる知人や同僚に飲み物を出す森満誠也さん(左)=鹿児島市名山町
(記事全文は3日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

フォトニュース