さつま・盈進小創設160年記念 幕末、明治の教育たどる企画展

(2018/08/02 22:15)
郷校の歴史やゆかりの人物を紹介する「明治維新150年とさつまの教育」展=さつま町の宮之城歴史資料センター
 さつま町の宮之城歴史資料センターで、企画展「明治維新150年とさつま町の教育」が開かれている。地元の盈進小学校が、前身の郷校・盈進館を含め創設160年を迎えたのを記念し、同校の歩みや町内で教育に携わった人物を紹介している。10月21日まで。
 盈進館は1858(安政5)年、宮之城島津家15代当主の島津久治が私費を投じて開いた。会場には久治による10代半ばごろの書のほか、「盈進館」の印が押された中国の歴史読本「十八史略」、明治時代の校舎写真など約70点が並ぶ。
 一般210円、小中高生100円。月曜休館(祝日の場合は翌日)。同センター=0996(52)3340。
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