鹿児島湾の歴史、10管が海図で紹介 10日まで、鹿児島市の科学館

(2018/09/08 13:00)
昔の海図に見入る入場者=鹿児島市立科学館
 第10管区海上保安本部は「海図でみる明治維新150年と鹿児島」展を、鹿児島市立科学館で開いている。明治以降の鹿児島湾の海図や、江戸時代の測量家伊能忠敬の「伊能図」など25点を展示する。10日まで。無料。
 1874年の海図で南北1キロほどだった鹿児島港が、現在の約20キロに拡大する経過を紹介。各年代の海図には、海からの目印にもなる当時の重要建造物が載っており、大正から平成初期には「西郷隆盛の墓」(南洲墓地)も記されていた。
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