2人乗りのタンデム自転車11月解禁 鹿児島県内、公道走行可能に

(2018/10/20 06:30)
愛用のタンデム自転車を紹介する外園健次さん(左)と大久保聡さん=肝付町前田
 パラリンピックの自転車競技でも使われる2人乗りの「タンデム自転車」が、11月から鹿児島県内の公道を走行できるようになる。県公安委員会が19日、道路交通法施行細則を変更した。普通の自転車と特性が違うため、県警は「公道に出る前に十分練習してほしい」と呼び掛けている。
 タンデム車は、サドルとペダルを前後に二つずつ備える。県内ではこれまで自転車専用道路や、トライアスロン大会などに限り公道走行が認められていた。後ろ側なら視覚障害者も乗れることから、関係団体が解禁を要望していた。
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