写真、書画など34点 さつま町の明治以降の教育たどる

(2018/10/26 22:00)
明治以降の教育に関わった人物などの資料が並ぶ会場=26日、さつま町の宮之城歴史資料センター
 企画展「明治維新150年とさつま町の教育」の後編が、同町の宮之城歴史資料センターで開かれている。明治以降の学校や地域の歩みを写真、書画など関連資料34点でたどる。2019年3月31日まで。
 宮之城島津家のコーナーでは、教育に力を注いだ人物を取り上げた。盈進(えいしん)小学校の前身・盈進館を開いた15代久治と16代長丸(ながまる)の肖像画(藤島武二作)のほか、長丸の妻で鶴嶺女学校(鹿児島玉龍高校の前身)校長や東宮女官長を務めた治子(はるこ)の書簡などが並ぶ。
 一般210円、小中高生100円。月曜休(祝日の場合は翌日)。同センター=0996(52)3340
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