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阪神大震災、共に悼み未来へ 東京でも初めての行事2019年01月17日

阪神大震災の追悼会場に並ぶ竹灯籠に書かれた「絆」の文字=17日夕、神戸市中央区の東遊園地
 6434人が亡くなった阪神大震災から24年となった17日、兵庫県内各地では午後も追悼行事が続き、東日本大震災や熊本地震、西日本豪雨の被災地からも多くの人が訪れて犠牲者を悼んだ。共に支え合い、復興へ向かうことを誓った。
 東京・日比谷公園でも夕方、今年初めて阪神大震災の追悼会場が設けられ、火をつけたろうそくを「1・17」の形に並べて参加者が黙とう。インターネット中継で神戸市の会場と様子を伝え合った。
 神戸市長田区のJR新長田駅前では東日本大震災が発生した午後2時46分、広場に「1・17 ながた」の文字になるようにペットボトルの灯籠約1200本を並べた。
 

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阪神大震災、共に悼み未来へ 東京でも初めての行事(01/17 19:46)