2020鹿児島県知事選 わたしの公約

伊藤祐一郎候補(72)

 いとう祐一郎は、新型コロナで傷んだ仕事・くらしの立て直しに、決断・実行力をもって全力で取り組みます。感染症専用病棟の新設、PCR検査体制の飛躍的充実など新たな感染症が発生する可能性にも対応できる万全の医療体制を構築します。
 また、県民生活や仕事を守るためあえて財源に糸目をつけずに対応します。特に、農林水産業、観光関連産業に対しては万全の措置を講じます。
 いとう祐一郎は、明確なビジョンと実行力で県政を立て直し、災害に強い安全な県土のもとで、生涯安心して働くことができ、安定した生活をおくることができる地域社会を築きます。
 原子力発電については、脱原発を目指します。川内原発の稼働期間については、原発を次世代に引き継がないためにも福島事故後30年をもって終了することを大原則とし、具体的工程表を作成すべきと考えます。
 大規模プロジェクトについては、当面先送りせざるを得ないと考えますが、鹿児島港本港区に総合体育館とサッカースタジアムを、谷山地区に総合武道館を整備することが望ましいと考えています。これについては、鹿児島市と十分な連携を図るとともに広く意見を聴きながら進める必要があると考えます。